• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

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2016年秋号は、「さいたま市見沼区・松沢英夫さんのサツマイモ『紅赤』」です。10月下旬に収穫予定のため、定期購読の方は10月8日の決済となりますが、11月上旬のお届け予定です。

_8nd5878 お届けするのは、【サツマイモ2種と、加工品のおいもパイ】です。
本号で取り上げる「紅赤」は、昔ながらのサツマイモらしいサツマイモです。ホクホクした触感と、素朴な甘さが特徴で、特に「天ぷらかきんとんにすると最高!」と、どの農家さんも絶賛します。今回は紅赤に、甘くネットリとした現代的なサツマイモ「シルクスイート」をお付けします。新旧サツマイモの味や食感の違いをぜひ食べ比べてみて下さい。

ただし、サツマイモはすぐには食べことはお勧めしません。サツマイモは、収穫から少なくとも1ヶ月以上置かないと甘さが乗ってこないため、しばらくおいた後に食べることを提案します。ポタジェでは、みなさんと一緒に寝かせて美味しくなったサツマイモを食べ始める日を「解禁日」として設定することを検討中です。詳しくは、追ってお知らせいたします。

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サツマイモ2種に加えてお届けするのが、大宮の老舗和菓子屋「小川屋」のつくる「紅赤おいもパイ」です。紅赤を丁寧に裏ごしして作った餡のやさしい甘さとサクサクのパイ生地が絶妙に合った、季節限定のお菓子です。

お申し込みは、こちらから。
秋号からの定期購読のお申し込みは、10月8日(土)正午締め切りです。
2次募集を開始しました。お申し込みは10月27日(木)締め切りです。詳しくはこちら
※10月8日正午までに定期購読のお申し込みを頂いている場合は、お申し込みの必要はありません。

[2016年秋号・詳細]

  • サツマイモ「紅赤」
    昔ながらのホクホクした素朴な甘さのサツマイモです。色合いも美しく「サツマイモの女王」という名も付いています。
  • サツマイモ「シルクスイート」
    紅赤とは対照的に、ねっとりとして甘い、最近流行の特徴を持った品種。
  • 「紅赤おいもパイ」
    さいたま市大宮区の老舗和菓子店「小川屋」さんの、季節限定のお菓子。

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