• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

2017年冬号は、「深谷市・高橋正樹さん、馬場三恵さんの『2つの深谷ネギ』」です。お申し込みの締め切りは、1月8日正午です。お届けは、1月中~下旬予定です。

 お届けするのは、【深谷ネギ2種】です。
深谷ネギという品種はない、というのはご存じでしょうか。

深谷の土地の成り立ちが産む「強地(こわじ)」と「砂地」のねぎ作りの違いなど、あなたの知らない深淵な深谷ネギの世界をお届けします。

深谷では、毎年1月最後の日曜日に「深谷ネギ祭り」が開催され、多くの深谷ネギを愛する生産者と飲食店、来場者でにぎわいます。次回は、2017年1月29日(日)に深谷駅南口すぐにある瀧宮神社を会場に開催されます。目玉は、なんといってもネギを泥付きのまま炭火でじっくり焼き、黒く焦げた皮を剥いて食べる「カルソッツ」。通常でも甘い深谷ネギが、じっくりと火を通すことで得も言えぬうまみと甘みになります。今年1月に開催されたまつりに参加したとき、これが深谷ネギの本当のおいしさか!!と衝撃を受け、食べる通信で扱うべき食材として確信しました。

お申し込みは、こちらから。
冬号からの定期購読のお申し込みは、1月8日(日)正午締め切りです。


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