• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

2017年春号は、「北本市・加藤浩さんが育てた、色とりどりの『北本トマト』」です。お申し込みの締め切りは、4月8日正午です。お届けは、4月中~5月上旬予定です。

お届けするのは、【北本トマト(ミニトマト8種+中玉トマト)】です。

北本市のトマト栽培は国内でも特に歴史が古く、大正時代から輸出用の種子や加工用のトマトピューレが生産されてきました。しかし、太平洋戦争を経てトマト生産は一時途絶えてしまいました。

戦後20年ほど経った昭和40年代、ハウス栽培の広がりと共に再び生産の始まった北本のトマト。2010年代に入ってから、このトマトを使ったご当地カレーとして「北本トマトカレー」が作られ、各地のコンテストで優勝や入賞を繰り返し一躍その名を全国にとどろかせるようになりました。

そんな北本トマト栽培の中心にいるのが、加藤浩さん。地域に根ざす、様々な活動。時代の変化を的確に捉えるための、直売所。常に進化し続ける加藤さんのこだわりのトマト作り。本号では、加藤さんのその情熱の源泉と背景に迫ります。

お申し込みは、こちらから。
春冬号からの定期購読のお申し込みは、4月8日(日)正午締め切りです。


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