• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

 

2017年秋号は行田在来枝豆をお届けします。

行田豆吉(まめきち)クラブのみなさんが育て、10月初めから2週間のみ出荷される期間限定の枝豆です。行田在来枝豆の特徴は、ほかの枝豆と比べて香り高く甘みが強いこと。

栽培のしづらさから、一時期ほとんど姿を消した行田在来枝豆。現在、行田市を中心に復活への取り組みが活発化しています。

 

特集ページでは、夜明け前から始まる収穫から袋詰め作業の様子とともに、豆吉クラブ代表の河野茂夫さんからお聞きした栽培のきっかけなどのお話と、埼玉県在来大豆復活に努力をされてきた増山富美子さんのお話を紹介。

また、好評連載のコーナー「次世代の農を担う人を紹介するNEXT FARMERS」や、夏号からの新連載「You Know! 埼玉の農!」などをタブロイド判16ページにわたり紹介します。

お届けは10月中旬。食べものは、莢(さや)のみ葉と根付きの株のもの二種類の状態の行田在来枝豆になります。

お申し込みは、こちらから。
秋号からの定期購読のお申込みは、10月8日(日)正午締め切りです。


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