• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

創刊号の特集は、【坂戸市の原さん親子の小麦「ハナマンテン」】をお届けします。
10年の歳月をかけて工夫と改良を重ねてきた、坂戸市の原秀夫さん・伸一さんのこだわりの強力小麦「ハナマンテン」にまつわる物語です。

_DSC1878小麦は、生産者さんが作った物がストレートに届かない、という意味では少しイレギュラーかも知れません。
でも、ご存じですか?埼玉は「小麦県」なんです!

うどんの生産量は香川県に次ぐ全国2位の上、加須うどん、熊谷うどん、深谷の煮ぼうとう、川島町のすったて、鴻巣市の川幅うどんなど数々のご当地うどんが あるほか、武蔵野うどんが広く愛されています。また、昔から埼玉では「朝まんじゅうに昼うどん」といい、なにか行事があるときや、ちょっとしたお祝いのと きには、必ずまんじゅうやうどんが作られていました。

小麦もまた、調べるほどに面白い作物です。お米はほぼ毎日食べますよね?小麦製品もまた、毎日食べられていると思います。ところが、稲の穂を触ったことがある人は多くても、麦の穂や、製粉する前の麦の粒に触れたことのある人はとても少ないのではないでしょうか?

知っているようで知らない「埼玉」。
知っているようで知らない「作物」。
その象徴が「小麦」ではないかと考え、創刊号の特集を小麦にすることにしました。

誌面では、原さん親子の物語りのほか、知られざる小麦県・埼玉のルーツにも迫ります。 また、レシピや県産小麦を食べることのできるお店も紹介します。

【7月8日正午】までにお申し込み頂くと、創刊号「ハナマンテン」特集号を7月下旬にお届けいたします。

↓ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~は、以下よりお申し込み下さい↓
https://taberu.me/subscribe/potager/new


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA