• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

さいたま市北区盆栽町にあるハーブや植物療法、色や健康などについて学び、情報をシェアできる場「みどりの学び舎 Pompom House」様の主催で、「みどりのお話会vol 6 『さいたまの作る』を訪ねて〜」を開催します。このイベントでは、伝統工芸品やクラフト作品など県産品にこだわった商品をプロデュース・販売する「つくりえ」の塚田さんと、本紙編集長の安部が、埼玉の「つくる」をテーマに対談します。

https://www.facebook.com/events/792300594303168/

イベント名:「みどりのお話会vol 6 『さいたまの作る』を訪ねて〜」
日時:平成30年2月20日(火)10時〜12時
場所:みどりの学び舎 Pompom House
〒330-0063 さいたま市北区盆栽町153-5
参加費    2500円
ぼらがま工房さんの「苺」の豆皿
久喜市菖蒲町の坂巻農園さんのイチゴ
茶菓つき

申込み:下記のフォームより、
「みどりのお話会vol6」参加ご希望の旨、ご明記ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fb5c759c143679

内容:(みどりの学び舎 Pompom House様facebookイベントより)
「みどりのお話会Vol6 「さいたまの作る」を訪ねて ゲスト ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~編集長 安部邦昭さん、つくりえ 塚田敬子さん」

第7回目を迎える「みどりのお話会」。

ご縁があって、「みどりの学び舎 Pompom House」をHerbal MOMOとシェアしてくださっている「つくりえ」の塚田敬子さんと、
一昨年創刊した「ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~」編集長 安部邦昭さんをゲストに、「さいたまの作るを訪ねて?」をテーマにお話いただくこととなりました。

つくりえさんは、埼玉の県産品の和紙や桐箱で「恋文KOIBUMI~Loveletter」というて手紙セットを昨年より販売。
ユネスコ認定の小川町の和紙などを使い、素敵な商品を開発されています。
他にも、地元のものつくりの作家さんとコラボしてショップとネットで手工芸品(ハンドメイド)伝統工芸品の販売などもしていらっしゃいます。

一方、 ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~・編集長 安部邦昭さんは、埼玉県内の農家さんの「ものづくり」を応援。
情報と農産物をセットに販売するという新しい季刊誌「食べる通信」の編集長として幅広く活動していらっしゃいます。

「手工芸品」「農産物」
どちらも「ものづくり」の精神から作り出されるもの。

今回は、「ものづくり」の現場にいらっしゃるお二人から「埼玉の
ものづくり」のお話をたっぷり伺いたいと思います。

【つくりえ 塚田敬子さんプロフィール】
・合同会社つくりえ代表
・さいたま市北区在住 2児の母
・作家さんアイテムとパンが好き
・手作りの温かさが、人々の心を変え、世界を救うと本気で信じている。
・カナダに住んだ時に、初めて「日本」のすばらしさに気が付いた
・ショップオーナー→火事→リオープン

つくりえ
〇事業内容
・ショップとネットで手工芸品(ハンドメイド)、伝統工芸品の販売
・モノづくり系ワークショップの企画運営

〇受賞歴
・さいたま市ニュービジネス大賞2013のファイナリスト
・埼玉県伝統工芸品等新製品開発コンテストIMPACT SAITAMA にて「 恋文 KOI BUMI -Loveletter-」優秀賞受賞

〇取引先
主に、さいたま市内・埼玉県内で活動する個人作家さんと伝統工芸の職人さん。

【安部邦昭さんプロフィール】
ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~編集長/一般社団法人埼玉を食べる代表理事
・さいたま市西区在住 3児の父
・ NPO法人都市づくりNPOさいたま・理事/事務局:まちづくりの専門家集団のNPO。まちづくりワークショップの企画運営などを行っています。
・ 大宮ぷろでゅ~す・代表:大宮をもっと楽しくプロデュースをテーマに、手拭いやホットドックなどの商品開発と販売を行っています。
○ 認定NPO法人 生態工房・理事長:ビオトープの管理・運営など、実践を通して技術を積み上げ、社会に開く活動を行っています。
このほか、さいたま百景選定市民委員会・事務局、みぬマルシェ実行委員会・副会長、ほか。

・今回のお話会でお伝えしたいこと
江戸の昔から、首都の台所を支えてきた、埼玉の農産物。その知られざる魅力と実力を、読んで、食べて、体験することができる、定期購読型の食べもの付き情報紙の発行を通じて、埼玉の“つくる”の自分事化を進めるべく活動をしています。

・今回の特集のイチゴについて
坂巻さんは、久喜市菖蒲町で40年にわたってイチゴづくりをしているベテランです。病害虫を徹底的に排除するのが正解?イチゴは甘くあるべき?イチゴを育てることの根本を一つ一つ、40年間にわたって探求しつづけるこだわりのイチゴです。


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