• 埼玉県域の“つくる”を伝える、食べもの付き情報誌

※本イベントは、雨天のため、中止となりました。(6/29更新)

本日(6/29)、所沢では予報より強い雨が降っており、明日の紅茶つくりで使う茶葉を摘むことができないため、平岡さんと相談の結果、大変残念ながら中止することになりました。

お茶の葉は、煎茶も紅茶も、製茶過程の最初に「萎凋(いちょう)」という「萎(しな)びさせる」工程があります。雨で濡れていると、この萎凋がうまくいかないため、作業ができなくなります。

また、茶葉は摘んだ瞬間から発酵が始まるため、生のまま保存しておくこともできません。

このため、今回、イベントを中止する判断に至りました。

今後も、座談会や体験など、また企画しますので、引き続き、よろしくお願いいたします。


埼玉食べる通信・2019年春号で特集の平岡さんのご協力により、以下のような、茶摘みと紅茶作り体験を企画しました。

平岡さんの茶畑に行くと、お茶の葉のさわやかなお茶の香りが一面に漂います。背景にある雑木林は、日本農業遺産にも登録されている「三富」の象徴。落ち葉からつくられた堆肥が敷かれた足もとは、とてもふわふわと柔らかく、平岡さんのお茶の味の決め手でもあります。

そんな平岡さんのお茶作りを、ぜひ、体験していただければと思います。みなさんのご参加を、お待ちしております。

-----------------------
【平岡園で茶摘み体験&紅茶づくり】

埼玉食べる通信・2019年春号で特集している平岡園さんで、茶摘み&紅茶作り体験を用意しました。
オチャノキは、1番茶の摘み取りを終え、2番茶に向けて現在再び葉を伸ばしているところです。その畑の一角をお借りして、茶摘み体験を行います。摘んだお茶は、持ち帰り、紅茶や天ぷらなどにすることができます。
紅茶づくりでは、揉んで、発酵させ、乾燥したあと、試飲も行います。紅茶要の葉は1日萎びさせる必要があるため、前日に平岡さんが摘んだものを使用します。
家~ヤマ~畑の列が短冊状に並ぶ、日本農業遺産にも登録されている三富の風景の中での茶摘み体験、ぜひご参加下さい。

日時:2019年6月30日(日)10:00~13:30(雨天中止)
※前日か当日が雨天の場合は、茶摘みができないため中止となります。
開催の可否は、当日朝8時までに、ホームページ及びfacebookにてお知らせします。
場所:お茶の平岡園
〒359-0001 埼玉県所沢市下富558
TEL:04-2942-0327
※お車でお越しの場合は、駐車場所の用意の都合がありますので、申し込みフォームにその旨をご記入下さい。
※新所沢駅東口より、9:42発のバスで行くこともできます。
https://goo.gl/maps/HdZksZoyZD7zjboH9
参加費:読者とそのお連れ様500円/人、一般2,000円/人
(参加費、保険付き)
※参加費は、当日、現地にてお支払いください。
内容
茶摘み体験
紅茶作り
平岡さんトーク

持ち物・服装:お弁当、軍手or薄手の手袋

定員:20名

お申し込み:
↓↓↓以下のフォームよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/4sph99fHbiSBs2wCA

申し込み締め切り:6月27日(木)24:00


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください